継続は力なり、というのはあらゆる意味を含んだ、単純な言葉。
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ことばをつづる、と決めてから、意識的に変動はあるものの、
実際にここに来るまでに間が空いてしまった。
習慣化は大事な半面、いままで出来ていないことだから、定着が難しい。
諦めず、トライを続けるしか、ないのだけれど。
続けるための方法は何だろう。
常に手元につづれる道具があること、書き込むための時間をつくること。
この2つかな。
優先順位のつけ方は、相変わらず、下手だと感じているけれど。
やるしかない。
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つれづれなるまま、今日考えていたことを。
・電話に対して。
家にあった固定電話、現在の携帯電話。そこから見える、人の抑止力の話。
・基本、習得、応用。
最初のテーマは「料理」だった。
今日、肉じゃがを作った。参考にしたのはマンガ。書かれた通りに作ったら、なかなか食べれるものができた。
基本はできたから、次は何をどうしたら短縮して、中身を変えたらおいしいかを考えていた。
そこで、料理の基礎から習えたらいい、と思った。
小中学校の家庭科、調理実習は、たぶん、こういった考え方の根本を担っていた。おしいことをしたな。
(余談だけれど、大人になってから、いい教育を受けていたのに身にならなくておしいことをした、
と感じることが増えた。真剣さが、たぶん、いまのほうが増している。生活がかかわるから。)
基礎ができていれば、いろいろ応用ができる。
基礎が無いままやっているから、ひとつの料理だけ。点だけで、線にも面にも発展しない。
もったいない、と思った。
明日、図書館でもどこでも、料理の本を借りてこようかな。
今日参考にした漫画の料理は一通り、作れるようになれたらいい。
頬にできるニキビは食生活のみだれ、あごはホルモンバランス、ひたいはストレスと寝不足から
出来るから、今は食生活か。なら、野菜でスムージーでも作るか。
つらつら、考えていて、結果。
基礎、習得、応用は、何についても同じだな、と結論が出た。
継続して、続けることも。続けていかなければ、得たものも何も活きない。
すこし、背筋が凍った。
・フィンランドと英語が気になる。
気になっているからか、とても、目につく。これは方向が向かっている、ということでもある。
何かしら、関わっていきたい。
ことばを話せるように。
・体力をつける、ことが目的だけれども、楽しみがない・ゴールがないと、私は動き出さない、と今日結論が出た。
マラソン大会に出ようか。それとも、何かライセンスをとろうか。
目的のために、なにかしらゴールを用意し、それを過程としたい。
沖縄かな。
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ぽろり、ぽろり、こぼれた思索のかけら。
思索、にもならず、示唆ばかりを。
はじめなければ、示唆ばかり。
私はいつも、こぼれたものばかりしにして、実際に行う気も、行うこともしない。
そしていつも、後になってこぼれた示唆を見返して、あぁ、しまったな、と思うのだ。
記していて改めて、そうだなぁと思った。
具体的な行動が、何も出てこない物事。とても、もったいない。
動かなければ今、自身の芯はみえてこない