明日、とある雑誌に私の文章が乗る。
実名と、一緒に。
今の仕事を始めなければ、起こらなかったこと。
それから、今の上司で無ければ、起こらなかったこと。
めぐりあいに、感謝。
書いた文章は自身で選んだ。好きな人が惚れた人を紹介できて、よかったと思う。
初仕事にしては、上出来すぎるほど。
そんな明日は、友人とライブに行く。
楽しみ。
楽しみの反対側に有る、不満や怖れもまた、毎日は飲み込んでいく。
例えば、今日。
おしゃべりな人が、知らぬところで私の言った事を話していたこということ。
そして、話された相手が、それを私にもペロリといってしまっているということ。
こういう場所に居る限り、周囲の人間は信用できないし、こんな私だからこそ、してももらえない。
共有できる内容を組み立てていくか、
その場での影響力を持つか、
もしくは、おしゃべりな人たちに迎合して≠溶け込んでいくか。
どれかしか、ない。
ように思う。
今は。
あけっぴろく様々なものを、与えて広げて、自身にとって誇れる場所に変革していくなんて。
夢みたいな話、私は思わない。
ただ、今の自分が潰れないように、今の自分が芯を作っていけるように。
今の自分が駄目な部分を、これからおしゃべりな人たちは攻め立てて、私の居場所はどんどん少なくなっていくことだろう。わかっている。
けれど、スタートで失敗した以上、そのリスクは背負わないといけない。
歩け、歩け。
背負ったものに押しつぶされず、自分の「楽しみ」を淡々と積み重ねていけばいい。
そうやって、自分を育てて、芯を作っていけばいい。
それは誰にも、崩せないから。
あるけ、あるけ。
方法がみえてきたぶん、昔よりはマシになってるはず。
毎日に集中。